いろいろと探し回りましたが、とりあえず、以下のページに移ろうと思います。
宗教学・宗教研究・宗教情報 (まとめフィード)
今まで利用していたはてなRSSの機能を完全に置き換えるものにはなりませんが…。
2010年6月7日月曜日
2010年2月3日水曜日
公開RSSリーダーの引っ越し先を検討中
はてなRSSは6月30日に終了します - はてなRSS
残念……。はてなRSSを利用して、ずいぶん長いこと、Kuro-san: RSS Reader - 宗教学・宗教研究・宗教情報というページを公開してきた。研究会や学会などで会った人から、「あのページ見てます」という声をいただくことが多く、もちろん自分にとっても非常に有用なので、どこか引っ越し先を考えなければならない。
とりあえず、はてなの案内に載っている2つのサービスに、登録情報を入れてみた。
Googleリーダーの公開ページ
Livedoor Readerの公開ページ
……だめだ、全然代用にならない。Googleのものは(登録先サイトがAtomフィードの場合)本文まるごと、さらには画像までも大きく表示して、最新の記事をチェックするのには面倒だ。Livedoorは多少ましだけれど、左ペインからいちいち登録サイトをクリックして、サイトごとに記事一覧を表示しなければならない。
登録サイトの記事見出しのみを最新順に並べて表示するようなシンプルな公開RSSリーダーはないものだろうか。Indiviurlsがこれに近いけれど、サイトごとに表示ブロックが区切られているのが惜しい。
どなたかいいサービスをやっているところを教えていただけると幸いです。
(2010-02-04追記)
xFruitsというサービスを使ってみた。
宗教学・宗教研究・宗教情報(RSS。RSSリーダー機能のあるブラウザで閲覧可)
Kuro-san RSS Reader: 宗教学・宗教研究・宗教情報(上記RSSをRSS to WEB機能を使って表示)
ソースがどこのサイトなのかがわかりにくいのと、未読チェックが効いているのかが確認できないのが惜しいが、複数のRSSをまとめたRSSを提供するだけという解決法はありかもしれない。
残念……。はてなRSSを利用して、ずいぶん長いこと、Kuro-san: RSS Reader - 宗教学・宗教研究・宗教情報というページを公開してきた。研究会や学会などで会った人から、「あのページ見てます」という声をいただくことが多く、もちろん自分にとっても非常に有用なので、どこか引っ越し先を考えなければならない。
とりあえず、はてなの案内に載っている2つのサービスに、登録情報を入れてみた。
Googleリーダーの公開ページ
Livedoor Readerの公開ページ
……だめだ、全然代用にならない。Googleのものは(登録先サイトがAtomフィードの場合)本文まるごと、さらには画像までも大きく表示して、最新の記事をチェックするのには面倒だ。Livedoorは多少ましだけれど、左ペインからいちいち登録サイトをクリックして、サイトごとに記事一覧を表示しなければならない。
登録サイトの記事見出しのみを最新順に並べて表示するようなシンプルな公開RSSリーダーはないものだろうか。Indiviurlsがこれに近いけれど、サイトごとに表示ブロックが区切られているのが惜しい。
どなたかいいサービスをやっているところを教えていただけると幸いです。
(2010-02-04追記)
xFruitsというサービスを使ってみた。
宗教学・宗教研究・宗教情報(RSS。RSSリーダー機能のあるブラウザで閲覧可)
Kuro-san RSS Reader: 宗教学・宗教研究・宗教情報(上記RSSをRSS to WEB機能を使って表示)
ソースがどこのサイトなのかがわかりにくいのと、未読チェックが効いているのかが確認できないのが惜しいが、複数のRSSをまとめたRSSを提供するだけという解決法はありかもしれない。
2010年1月28日木曜日
シンポジウム「国際化に向き合う神社神道」
主催 平成21年度 國學院大學「特色ある教育研究」
「国際化に対応した神道人育成のための基礎的調査と教材開発」
(研究代表者 ヘイヴンズ・ノルマン神道文化学部准教授)
日時 平成22年2月21日(日) 13:00-17:30
会場 國學院大學渋谷キャンパス学術メディアセンター1階 常磐松ホール
発題者
瀧澤昌彦氏(ハワイ金刀比羅神社・ハワイ太宰府天満宮宮司)
渡邉大蔵氏(ヒロ大神宮宮司)
ヘィヴンズ・ノルマン(國學院大學神道文化学部准教授)
上田良光氏(東北学院大学教授、福島・磐椅神社宮司)
岩橋克二氏(神社本庁国際交流課、國學院大學兼任講師)
コメンテーター
井上順孝(國學院大學神道文化学部教授)
司会
菅 浩二(國學院大學研究開発推進機構研究開発推進センター助教)
討議司会
黒﨑 浩行(國學院大學神道文化学部准教授)
開催趣旨や参加申込方法は、お知らせのページをご覧ください。
「国際化に対応した神道人育成のための基礎的調査と教材開発」
(研究代表者 ヘイヴンズ・ノルマン神道文化学部准教授)
日時 平成22年2月21日(日) 13:00-17:30
会場 國學院大學渋谷キャンパス学術メディアセンター1階 常磐松ホール
発題者
瀧澤昌彦氏(ハワイ金刀比羅神社・ハワイ太宰府天満宮宮司)
渡邉大蔵氏(ヒロ大神宮宮司)
ヘィヴンズ・ノルマン(國學院大學神道文化学部准教授)
上田良光氏(東北学院大学教授、福島・磐椅神社宮司)
岩橋克二氏(神社本庁国際交流課、國學院大學兼任講師)
コメンテーター
井上順孝(國學院大學神道文化学部教授)
司会
菅 浩二(國學院大學研究開発推進機構研究開発推進センター助教)
討議司会
黒﨑 浩行(國學院大學神道文化学部准教授)
開催趣旨や参加申込方法は、お知らせのページをご覧ください。
2009年12月1日火曜日
「だ・である」調と「です・ます」調
もうひとつ、新書の多くが「書き言葉(だ・である)」から「話言葉(です・ます)」で書かれている。つまりあれはほとんどオーディオ・ブック。読者は言葉(ロジック)を読んでいるのではなく、語り(レトリック)だけを聴いている。 ( Twitter / Nakamata Akio)
とにかく、いまは新書に限らず、本が「属人性」を高めてることは確かだね。「ファン」が読む本と、「アテンション・エコノミー」で動く本だけになった。昔の新書は、必ずしも著者名に頼らない「コンスタティブ」な本が多かったが、いまはパフォーマティブな本ばかり。(Twitter Nakamata Akio)
本とは別に思い当たるのが、学生が書くレポートに「です・ます」調が多いこと。
授業では何度も、レポート・論文は「だ・である」調で書くんですよ〜と言っているのだが、聞いてくれていないのか、こちらの説明の仕方が悪いのか、やっぱり一定の割合で「です・ます」調で書いてくる。あれはなぜだろうとずっと考えていた。
「属人性」、「パフォーマティブ」という説明でようやく納得が行った。これは要するに、レポートを内容でなくそれを書いた人物で、あるいは一生懸命さで評価してほしいという訴えなのだと。
これからは、レポートは書かれた内容・結果で評価しますから「です・ます」調で書いても無駄ですよ、と説明することにしよう。
2009年11月11日水曜日
神道宗教学会第63回学術大会
神道宗教学会第63回学術大会
大会テーマ「現代神道と社会参加―新たな公、新たな結をめぐって―」
学術講演
〔日時〕平成21年12月5日(土)午後1時より
〔場所〕國學院大學渋谷キャンパス学術メディアセンター1階常磐松ホール
「地域コミュニティの変容と伝統芸能の継承」
講師 星野紘氏(東京国立文化財研究所客員研究員・成城大学大学院文学研究科非常勤講師)
・シンポジウム「地域コミュニティの変容と神社神道の社会的役割再考」
発題者
櫻井治男氏(皇學館大学社会福祉学部教授)
恩田守雄氏(流通経済大学教授)
筒井琢磨氏(皇學館大学社会福祉学部教授)
板井正斉氏(皇學館大学社会福祉学部専任講師)
小林宣彦氏(國學院大學兼任講師・太平山神社禰宜)
コメンテーター
星野紘氏
茂木貞純氏(國學院大學神道文化学部教授)
司会
黒崎浩行(國學院大學神道文化学部准教授)
科学研究費補助金基盤研究(B)「宗教の社会貢献活動に関わる比較文化・社会学的研究」による成果
(追記)
学会のページで12月5・6日の詳細なプログラムが案内されています。ご関心のある方はふるってご参加ください。
大会テーマ「現代神道と社会参加―新たな公、新たな結をめぐって―」
学術講演
〔日時〕平成21年12月5日(土)午後1時より
〔場所〕國學院大學渋谷キャンパス学術メディアセンター1階常磐松ホール
「地域コミュニティの変容と伝統芸能の継承」
講師 星野紘氏(東京国立文化財研究所客員研究員・成城大学大学院文学研究科非常勤講師)
・シンポジウム「地域コミュニティの変容と神社神道の社会的役割再考」
発題者
櫻井治男氏(皇學館大学社会福祉学部教授)
恩田守雄氏(流通経済大学教授)
筒井琢磨氏(皇學館大学社会福祉学部教授)
板井正斉氏(皇學館大学社会福祉学部専任講師)
小林宣彦氏(國學院大學兼任講師・太平山神社禰宜)
コメンテーター
星野紘氏
茂木貞純氏(國學院大學神道文化学部教授)
司会
黒崎浩行(國學院大學神道文化学部准教授)
科学研究費補助金基盤研究(B)「宗教の社会貢献活動に関わる比較文化・社会学的研究」による成果
(追記)
学会のページで12月5・6日の詳細なプログラムが案内されています。ご関心のある方はふるってご参加ください。
2009年7月25日土曜日
映画『精神』(想田和弘監督)
映画『精神』公式サイト
想田和弘監督の「観察映画」第2弾、『精神』を観に行った。
この映画が撮影された2005年は、小泉政権のもとで「障害者自立支援法」が成立したころで、映画でもこの法律に対する現場の戸惑いや不満が映し出されている。間近に迫った衆議院選挙で政権交代を狙う民主党は、この法律で定められた認定区分のあり方や定率一割負担の見直しを求めており、今は実にタイムリーな公開時期だと思う。
私たちは多かれ少なかれ生きづらさを抱えて日々を送っていると思うのだが、針が振り切れて具体的な損失が現れてしまうとき、私たちはその人にどう対応していったらいいのか。医療体制はもちろんあるわけだが(その運営の大変さも)、偏見というベールに覆われてもいる。「観察映画」という手法(音楽・テロップがいっさいなく、撮影者・カメラがとらえたものをひたすら観客に提示する)がそのベールをはぎとり、一人の対話者として向き合う勇気のようなものを与えてくれたような気がする。
細かい感想としては、最後のシーン(患者の方が、公営住宅への入居希望について役所に電話をかけて遅くまでクレームをつけ、スクーターに乗って走り去る)にはガツンときた。『精神病とモザイク』(想田和弘著、中央法規)には、試写会でのこのシーンをめぐるジャーナリストの下村健一氏との議論が載っていて、ああやっぱりと思ったのだが、おそらく観る人によってかなり印象や評価が変わると思う。
想田和弘監督の「観察映画」第2弾、『精神』を観に行った。
この映画が撮影された2005年は、小泉政権のもとで「障害者自立支援法」が成立したころで、映画でもこの法律に対する現場の戸惑いや不満が映し出されている。間近に迫った衆議院選挙で政権交代を狙う民主党は、この法律で定められた認定区分のあり方や定率一割負担の見直しを求めており、今は実にタイムリーな公開時期だと思う。
私たちは多かれ少なかれ生きづらさを抱えて日々を送っていると思うのだが、針が振り切れて具体的な損失が現れてしまうとき、私たちはその人にどう対応していったらいいのか。医療体制はもちろんあるわけだが(その運営の大変さも)、偏見というベールに覆われてもいる。「観察映画」という手法(音楽・テロップがいっさいなく、撮影者・カメラがとらえたものをひたすら観客に提示する)がそのベールをはぎとり、一人の対話者として向き合う勇気のようなものを与えてくれたような気がする。
細かい感想としては、最後のシーン(患者の方が、公営住宅への入居希望について役所に電話をかけて遅くまでクレームをつけ、スクーターに乗って走り去る)にはガツンときた。『精神病とモザイク』(想田和弘著、中央法規)には、試写会でのこのシーンをめぐるジャーナリストの下村健一氏との議論が載っていて、ああやっぱりと思ったのだが、おそらく観る人によってかなり印象や評価が変わると思う。
2009年6月25日木曜日
イランのブログ空間
イラン大統領選挙後の混乱が、インターネットに飛び火している。現職のアフマディネジャド大統領の再選が発表されたが、敗北したムサビ元首相の支援者たちが抗議行動を開始。Facebook、YouTube、Twitterなどが情報交換に盛んに使われた。イラン政府は帯域幅を制限するなど規制強化を行っているようだが、Twitterはイランの時間帯に合わせてメンテナンス時間の変更を行い、GoogleとFacebookが急遽ペルシャ語に対応するなど、反政府の抗議活動を「Web 2.0」系サービスが積極的に支えているように見える。
そんななか、瀧口範子「シリコンバレー通信」混迷のイランにTwitter革命は起こるか? という記事を通じ、ハーヴァード大学バークマンセンターがInteractive Persian blogosphere map というものを公開していることを知る。どのような手法で描画しているのかについての説明もあるが、専門的でよくわからない。ただ、いずれにしても改革派だけでなく保守派、詩歌(?)、サイバーシーア(?)など多様な人びとがブログで発信しているらしいことはうかがえる。
"Twitter Revolution" なるフレーズも一人歩きしているようだが、Gaurav MishraというメディアアナリストはIran’s “Twitter Revolution” — myth or reality? というインタビュー記事で、それは間違いであり、イランで起こっていることをそう呼ぶことで、アフマディネジャドの支援者やムサビの支援者のオフラインのネットワークを過小評価することになると警告している。ただし、世界中の注目をこの危機に向けさせたことの重要性は付け加えている。
Twitterでこんなつぶやきを見つけた。
まったくそのとおりだと思う。
そんななか、瀧口範子「シリコンバレー通信」混迷のイランにTwitter革命は起こるか? という記事を通じ、ハーヴァード大学バークマンセンターがInteractive Persian blogosphere map というものを公開していることを知る。どのような手法で描画しているのかについての説明もあるが、専門的でよくわからない。ただ、いずれにしても改革派だけでなく保守派、詩歌(?)、サイバーシーア(?)など多様な人びとがブログで発信しているらしいことはうかがえる。
"Twitter Revolution" なるフレーズも一人歩きしているようだが、Gaurav MishraというメディアアナリストはIran’s “Twitter Revolution” — myth or reality? というインタビュー記事で、それは間違いであり、イランで起こっていることをそう呼ぶことで、アフマディネジャドの支援者やムサビの支援者のオフラインのネットワークを過小評価することになると警告している。ただし、世界中の注目をこの危機に向けさせたことの重要性は付け加えている。
Twitterでこんなつぶやきを見つけた。
我々は、Twitterを通じてイランの情報をえた。ただ、我々が、関心を寄せるべきなのは、Twitterではなく、イランの現実だと思う。
まったくそのとおりだと思う。
登録:
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